無理ゲー!? USJ「BIOHAZARD THE REAL」潜入レポート。  

今、話題のUSJ期間限定アトラクション「BIOHAZARD THE REAL」


ネット上では初のクリアプレイヤーが現れた!などと話題になりましたが、生還率0%(今は0.004%)の難しさとは一体どんなものなのか!?


10日ほど前の話ですが、潜入調査へ行ってまいりました!

キャプチャ





まず、USJにバイオ目当てで行かれる方は、この時期だと確実にブックレット8を購入してから行くことをオススメします。


このブックレットはバイオ以外にもスパイダーマンなどのアトラクションの待ち時間を超短縮してくれる、魔法のチケットです。
購入時のA~Cの選択により、バイオのアトラクション参加時間が決まってはいますが、本来整理券を必要とするこのアトラクションだと、整理券の配布終了をしてしまい、アトラクションに参加できなくなる恐れがあるのです。

なので、このブックレット8を購入していれば、確実に1度は参加できるので、遠方から来園する方は持っていたほうがいいと思います。


購入方法はコチラから!

ブックレット8購入ページ




支払いはクレジットカードのみです!現金やコンビニでは買えません。
クレジットカードを持っていない方でも購入可能な方法もあります。

それは、Vプリカを使用して支払う。


VプリカはVISA提携のプリベイド式マネーなので、WebMoneyなどと同じく身分証明書などの書類も必要なく、ローソンのロッピーでVプリカを購入し、Vプリカの公式サイトからアカウントを作成後、手軽にVISAカードとして支払うことができる優れもの!

本当に支払うことができるのか、わたし自身が試したので間違いありません。



Vプリカ公式サイト



ブックレットの受取は、USJでの受取も可能ですが、引取時にクレジットカードの提出や、混雑することがあるので郵送で受取が無難!
購入時に指定した来園日の4~6日前に送ってくれます。

*ブックレットだけではUSJの中には入れません!別途フリーパスを購入してください。
フリーパスはローソンのロッピーで買えます。







これで、潜入準備は整ったはず!





でわ、ここから潜入レポート!











今回の潜入調査には遠方からBチームのイズとノンの二人参加してくれたので、A,B合わせて3人での潜入調査!


二人は敏腕ゲーマーなので期待できそうだ。








これが、ラクーンシティー潜入前に配られる資料。


073_R.jpg



ルールは簡単。
HPがなくなりDEAD ENDする前に、ラクーンシティーから脱出すること!











lc1_1.jpg


自らの体力は腕の「アームセンサー」に表示され、そこにGUNの弾数も表示される。
体力は視覚しやすい点灯ランプとカラーで識別可能。


緑が赤になればDEAD END




もう一度、先ほどの資料の注意事項を見て欲しい。


・GUNを使ってのゾンビを殴るなどの打撃は厳禁です。


つまり、近接物理攻撃はできないということだ。もちろん、物を投げるなどの遠距離物理攻撃もNG。
クリーチャーに効果があるのは「GUN」のみ。唯一の攻撃手段だ。





まず、ラクーンシティー突入寸前にGUNを配られるが、その時にアームセンサーのランプが点灯していることを確認するべし。
このアームセンサーは電池駆動なので、電池が切れると、銃での攻撃が全くできなくなってしまう。
余程ゾンビに喰われたいのならば、それもまた良し。
命が欲しければ、事前準備は怠るな!戦闘の基本中の基本だ。



ラクーンシティー突入時、アトラクションを並んでいる順番の約8~10名?程のチームとして敵の領地へ放り込まれるが、例えば、「4名の参加です。」と伝えれば、考慮してくる。
もし、数名の部隊として潜入する予定ならば、自分たちの番が来るまでに決めておきたいことはある。


誰が先頭へ行くか
誰が後方を担当するか。

ラクーンシティーに潜入すれば、そこはゾンビの巣窟だ。現場でパニックになっては生き残るなど程遠い。
作戦をたてる必要があるのだ。隊列を組め!





その前に、少しゲームシステムについて説明しておく。


さっきも書いたとおり、ゲームのルールは

HPが赤になるとDEAD END
弾数が0で攻撃不可



それに加えて潜入時、途中ライフチェックポイントがある。ここで残りHPの色によりルートが分岐するのだが、弾薬の補充もされるということを覚えておきたい。

つまりある程度、遠慮なく撃てるということだ。



まだ覚えておきたいことはある。当たり判定だ。



はっきり言って、このゲームは弾薬の節約どうこうではなく、いかにしてHPを減らさずに進んでいけるかということだ。
その生死に関わるダメージを喰らう当たり判定は...



不明!




これがこのゲームの難しいところ!



いつ、どのタイミングで、どの距離でダメージを喰らうのかがサッパリ分からないのだ。


それに加えて、こちらのGUNによる当たり判定の有無も不明。
というよりも、ゾンビ達は無敵ではないのだろうかと疑うほどピンピンして襲い掛かってくる。




他のテーマパークで銃を使ったPvPのアトラクションがあるが、自分が打たれるとアーマーが反応して一定時間、攻撃不能になるという結構優れものなのだけど、このバイオは違う!


アーマーに表示されたHPは尽く減り続け、弾数は発砲した分だけカウントダウンするが、実はゾンビたちにダメージは一切無く、ただキャーキャーとプレイヤーは先に進み続けるだけなのでわ?

途中イベントでボスが出るが、このボスのHPに関しても怪しい。
なぜなら、実は潜入開始直後にわたしのアームセンサーの電池が切れてしまって、表示ナシ。つまり弾も撃てぬHP減らぬの無敵状態のまま、ライフチェック分岐までやってきたのだ。そこで事情を説明すると、もう一度3人でリトライ可能(通常は2人までらしい)になり、もう一度始めからスタートするというハプニングが。

その際に出くわすボスに短時間の間で2回戦闘しているが、1回目二人による撃破(電池トラブルで最後尾のため)と、2回目3人以上による撃破と倒れるタイミングがあまりにも変わっていないのだ。


これらのことにより、クリーチャーのHPはクリーチャーの気分次第という仮説が、わたしの中のこのゲームのシステムの1つ。

あくまでも仮説なので、赤き真実で語られない限り真相は謎のまま。






話を戻す。

生き残る術は隊列にあり。


もし9人による潜入だった場合、先頭に3人、真ん中に3人、最後尾に3人でエリアを進んでいき、次のエリアに入るところで、先頭は最後尾へ、真ん中は先頭へ、最後尾は真ん中へ。

つまり信長の火縄銃式に隊列を交代していき、謎の当たり判定攻撃から身を守るのだ。


その際に個々は常にHPは残量を把握し、死亡してしまったプレイヤーは最前列を常にキープし壁となり他のメンバーの守りに徹しろ。



それが生き残るための術だ。





なお、このアトラクション内は常に暗い空間であるが、不正行為や禁止行為はすぐに他のスタッフへとリンクする。
なぜなら、ほぼ全てのエリアは監視カメラにより、他のスタッフがリアルタイムで監視しており、すべて筒抜けであるのだ。

これは、電池切れでリトライする時に通った別通路からのスタッフルームで確認した。




最後にMAPを.....貼っておく。

map.png


最終ステージに進みたければ......

突入した全員で力を合わせて最悪一人でも....黄色ゲージを維持するんだ。


陣形を組み、隊列のローテーションを乱すな!
目に見えぬ当たり判定から仲間を守れ!
死したものは強制離脱させらるポイントまで壁となれ!
弾は補充ポイントがある!かまわん。撃て!
途中、アームの電池切れはリトライ可能!



これが...わたし達3....名の....ゲーマーによるBIOHAZARD THE REALの....潜入レポート....だ...







...









ああ..........駄目だ...









これが限....界かもしれ....ない。







意識が....薄れる...









無性に腹.....が減る....し痒いん.....だ








仲間たち...は....ずっとまえ...からねて.....いるんだ








こ...を.....よ...でく.....れた君にク...アしてほし....。たの...。









そ...だ....けが、....し...たちののぞ....だ......








G........LUCK....














....













かゆ....











うま....





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